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FATF第5次対日相互審査はいつ?行動計画・一問一答【第2章FATF⑧】

濃い藍色の海と金の大陸の卓上地球儀を見つめるうさぎのきなこ(第2章 FATF)

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FATF第5次対日相互審査は、オンサイト審査が2028年6月・採択が2029年2月の予定です(財務省公表・2026年5月時点)。
この記事は、そこへ向けた行動計画(2024-2026年度)と第5次の重点テーマを整理してから、一問一答に進む構成です。ポイントは、審査周期が10年から6年に短縮され、暗号資産・拡散金融(PF)・実質的支配者・環境犯罪が重点になること。
これまで約30年、銀行でマネロン対策と向き合ってきた私が(本試験合格済み)、試験に出る要点を一問一答にまとめました。日程と重点テーマは、順番とセットで覚えてください。
日程と重点テーマは財務省の公表資料で確認し、法令基準日2026年7月1日にあわせています。
最新!2026年度版対応

この章「FATF」の配点は100点満点中10点
本サイトの一問一答は2026年度版(2026.7〜2027.6実施の試験)に対応。問題はすべてオリジナルで、試験範囲をもとに独自に作成しています。
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今回のポイント

  • 「マネロン・テロ資金供与・拡散金融対策に関する行動計画(2024-2026年度)」=日本政府が公表。
    FATF第5次対日相互審査のオンサイト審査を見据え、国内対策の実効性向上とリスク環境の変化への対応が目的。
    「金融機関等」=金融機関+暗号資産交換業者
  • 行動内容の柱=
    ①取引モニタリング共同システムの充実・効率化とモニタリング強化
    ②リスクベース・アプローチに基づく検査監督の実践
    ③金融機関等によるリスクベース・アプローチに基づく取組の促進(いずれも継続実施)
  • 取引フィルタリング・取引モニタリングを共同化して担う為替取引分析業者=2022年6月成立の改正資金決済法で許可制(届出制ではない)
  • FATF相互審査の周期=約10年→6年に短縮
    日本の第5次は書面審査2027年秋・オンサイト審査2028年6月・全体会合での採択2029年2月の予定(財務省公表・2026年5月時点)
  • 第5次の重点(被審査国のリスクにフォーカス)=
    ①暗号資産
    ②大量破壊兵器拡散金融(PF)対策
    ③実質的支配者の透明性向上
    ④環境犯罪からのマネー・ローンダリング対策。
    PF対策は第5次から審査項目となることが決定
  • 第5次は有効性審査をさらに重視
    重点(強化)フォローアップに該当しないための基準が厳格化(ハードルが上昇)
    日本は第4次で不履行(NC)だったNPO(非営利団体)の悪用防止に注意
第2章の総仕上げは、第4次の結果を踏まえた「行動計画」と、すでに動き出しているFATF第5次相互審査の方向性です。第5次は審査の周期が短くなり有効性審査がさらに重視され、新しいリスク分野が重点になります。
第4次から第5次へ。いま日本はどこにいるのか

この記事のテーマは、対日相互審査の流れでいうといちばん新しいところです。2021年8月に公表された第4次対日相互審査で、日本は重点(強化)フォローアップの対象となりました。2024年10月の第3回(最終)フォローアップ報告書で、その対応が一区切りつきました。そのうえで、次の第5次対日相互審査に向けて走っているのが行動計画(2024-2026年度)です。

つまり行動計画は「第4次の宿題を片づける計画」ではありません。第5次のオンサイト審査を見据えて、対策が実際に効いている状態をつくる計画です。この位置づけで読むと迷いません。

第3次の指摘と日本の法改正は 第2章③
第4次の結果(日本の成績)は 第2章⑦ でどうぞ。

2008年FATF第3次対日相互審査の結果が公表(一部履行15項目・不履行10項目)
2021年8月FATF第4次対日相互審査報告書が公表。日本は重点(強化)フォローアップの対象に
2024年4月行動計画(2024-2026年度)を日本政府が公表=第5次のオンサイト審査を見据えた実効性向上の計画
2024年10月第4次の第3回(最終)フォローアップ報告書が公表され、第4次への対応が一区切り
2027年秋第5次の書面審査(法令の遵守状況と有効性について日本が自己申告書を提出)
2028年6月第5次のオンサイト審査(審査団が来日して実地に確認)
2029年2月全体会合での採択=第5次対日相互審査の結果が確定

2008年の第3次、2021年の第4次、そして2028年6月のオンサイト審査へ。行動計画は、この流れのいちばん右端に置かれた「第5次に向けた準備」です。

行動計画(2024-2026年度)とは?3つの柱

「第5次を見据えた」実効性向上の計画

「マネロン・テロ資金供与・拡散金融対策に関する行動計画(2024-2026年度)」は、日本政府が公表したものです。ねらいは、FATF第5次対日相互審査のオンサイト審査を見据えて、国内対策の実効性を高め、リスク環境の変化に対応すること。ここでの「金融機関等」は金融機関と暗号資産交換業者を指します。

行動計画(2024-2026年度)の主な柱(継続実施)
 取引モニタリング共同システムの充実・効率化と、金融機関等による取引モニタリング等の強化
 監督当局による金融機関等へのリスクベース・アプローチに基づく検査監督の実践
 金融機関等によるリスクベース・アプローチに基づく取組の促進(政府広報も活用し官民連携)

共同システムを整え、当局が検査で確かめ、金融機関が自分のリスクに応じて動く。この3つで実効性を上げるのが行動計画です。

共同システムと為替取引分析業者(押さえる)
  • 取引スクリーニング・取引モニタリングの共同システムの実用化=各社が独自に開発・運用するのではない。共同で利用するシステムを開発・実用化する。特に態勢構築がこれからの金融機関を、官民連携で支援する
  • 共同化を担う為替取引分析業者=預金取扱金融機関等の委託を受け、取引フィルタリングや取引モニタリングを共同で実施する。取引フィルタリングは制裁対象者該当性の分析、取引モニタリングは疑わしい取引該当性の分析。2022年6月成立の改正資金決済法で許可制が導入された

一社ずつ作るのをやめて、共同で持つ。その受け皿が、許可制になった為替取引分析業者です。

FATF第5次対日相互審査はいつ?スケジュールと重点テーマ

周期短縮・有効性重視・基準厳格化

FATF相互審査の周期は約10年から6年へ短縮されました。日本の第5次審査はオンサイト審査2028年6月・全体会合での採択2029年2月が予定されています(書面審査は2027年秋から)。第5次では有効性審査がこれまで以上に重視され、被審査国のリスクにフォーカスした審査が想定されています。

① 暗号資産(Virtual Asset)
勧告15改訂(2019年6月)でFATF基準の適用を明確化。トラベルルール等のモニタリング継続
② 大量破壊兵器拡散金融(PF)対策
第5次からリスク評価に基づくPF対策が審査項目となることが決定済み
③ 実質的支配者の透明性向上
勧告24改定案を2022年3月承諾。第5次から適用
④ 環境犯罪からのマネー・ローンダリング対策
環境犯罪はマネー・ローンダリングの前提犯罪の1つ。2021年10月に勧告の語彙集で定義を例示

第5次は周期が短くなり、制度が整っているかより実際に効いているかを見にきます。この方向転換が全体の背景です。

第5次対日相互審査のスケジュール(財務省公表・2026年5月時点)
  • 審査周期は第4次の約10年から6年に短縮
  • 日本の流れ=書面審査2027年秋(法令遵守状況・有効性の自己申告書)→ オンサイト審査2028年6月 → 全体会合での採択2029年2月の予定
  • 第5次は有効性評価(実効性)をこれまで以上に重視=自らが高リスクと特定した前提犯罪への一貫した対応に力点が置かれる

※この日程は財務省の公表資料(2026年5月時点)によるものです。問題集2026の第5章コラムには「2028年8月」と書かれているため、試験対策としては両方を頭に入れておくと安心です。

書面審査2027年秋、オンサイト2028年6月、採択2029年2月。日付は順番とセットで覚えると入れ替えの出題に強くなります。

第4次と第5次は何がちがう?(3点で整理)
  • 審査の周期=第4次までは平均で約10年に1度 → 第5次からは6年に1度。次の審査までの間隔が短くなり、対応の遅れがそのまま次の評価に響く
  • 審査の重み=法令が整っているかを見る技術的遵守状況評価より、有効性評価(実際に効いているか)の比重がさらに上がる。自らが高リスクと特定した前提犯罪に一貫して対応できているかが見られる
  • 審査のテーマ=被審査国のリスクにフォーカス。暗号資産・大量破壊兵器拡散金融(PF)対策・実質的支配者の透明性向上・環境犯罪という4分野が重点になる(PF対策は審査項目化が決定済み)

周期が短くなり、形式より実効性を見られ、見られる分野も広がる。第5次は「厳しくなる」ではなく「見るところが変わる」と捉えると、選択肢の正誤を判断しやすくなります。

覚え方(日程と重点テーマ)

日程は「書いて → 来て → 決まる」の順で覚えます。
書いて=書面審査(2027年秋)
来て=審査団が来日するオンサイト審査(2028年6月)
決まる=全体会合での採択(2029年2月)
年も1年ずつ進むので、2027 → 2028 → 2029とセットにすると入れ替えの選択肢に迷いません。

重点4分野は「暗い(暗号資産)拡散(拡散金融)した支配(実質的支配者)の環境(環境犯罪)」。語呂はやや強引ですが、4つのうち1つを別の分野にすり替える選択肢が多いので、4つを言い切れる状態にしておくと確実です。

⚠ ひっかけに注意
  • 審査周期は約10年→6年に短縮=第4次までは平均で約10年に1度だった相互審査が、第5次からは6年に1度になる。「延長された」「4年になった」「10年のまま」と書き換えた選択肢が定番。日程そのものは上の年表で確認できます。順番と年月を入れ替える出題も定番です
  • 重点(強化)フォローアップに該当しないための基準が厳格化されました(ハードルが上昇)。目安として挙げられているのは次のような水準です。技術的遵守状況評価で一部履行(PC)が5つ以上、有効性評価で中程度(M)が6つ以上、低い(L)が1つでもある等
  • 環境犯罪もマネー・ローンダリングの前提犯罪の1つとして整理(2021年10月に勧告の語彙集で定義を例示)
  • 日本が第4次で不履行(NC)と評価されたNPO(非営利団体)の悪用防止は、第5次でフォーカスされる可能性が指摘されている
📎 公式情報・出典(別タブで開きます)
実務の現場から

行動計画も相互審査も、名前だけ見ると遠い世界の話に思えます。でも「共同システム」や「リスクベース・アプローチに基づく取組の促進」は、現場でいえばこういう話です。同じ確認を各社がばらばらに抱えるのをやめて、危ないところに人手を寄せていく。

第5次で有効性がさらに重視されるというのは、規程を整えただけでは足りないという意味です。その規程が窓口や事務センターで実際に回っているかまで見られます。試験で「有効性審査」の4文字を覚えるとき、その先に現場の日々の運用がある、と思って読むと頭に残りやすくなります。

1問1答にチャレンジ

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16問解くと結果が表示されます。
もう一度チャレンジを押すと、出題の順番が入れ替わります。

問題 1 / 16
日本政府が公表した「マネー・ローンダリング・テロ資金供与・拡散金融対策に関する行動計画」(対象期間は2024年度から2026年度まで)は、FATF第5次対日相互審査でのオンサイト調査をにらみつつ、国内における対策の実効性を高め、変化するリスク環境にも対応することを狙いとしている。
この行動計画は、FATF第5次対日相互審査のオンサイト審査を見据え、対策の実効性向上とリスク環境の変化への対応のために日本政府が公表したものです。
問題 2 / 16
日本政府の行動計画(2024〜2026年度)では、取引モニタリング共同システムの充実・効率化や、金融機関等による取引モニタリング等の強化を継続して実施することとされている。
行動内容として、為替取引分析業者の検査監督等を通じて共同システムの安定運営を確保しつつ、金融機関等による取引モニタリング等を強化することが挙げられています。
問題 3 / 16
日本政府の行動計画(2024〜2026年度)のもとでは、監督当局がリスクベース・アプローチの考え方に基づいて金融機関等への検査・監督を実践していく取組みを、引き続き行っていくとされている。
監督当局間の連携や、リスクベース・アプローチに基づくメリハリのある検査監督の実践などが行動内容に挙げられています。
問題 4 / 16
日本政府の行動計画(2024〜2026年度)では、金融機関等自身がリスクベース・アプローチに沿った取組みを進めるよう後押しする施策を、引き続き実施していくこととされている。
金融機関等のリスク理解を向上させ、リスク評価に基づく実効性ある取組を促すことなどが行動内容に挙げられています。
問題 5 / 16
日本政府の行動計画(2024〜2026年度)における「金融機関等」とは金融機関のみを指し、暗号資産交換業者は含まれない。
この行動計画における「金融機関等」とは、金融機関と暗号資産交換業者を指します。暗号資産交換業者も含まれます。
問題 6 / 16
金融機関等から委託を受けて取引フィルタリングや取引モニタリングを共同で実施する「為替取引分析業者」は、許可を要しない届出制で参入することができる。
2022年6月成立の改正資金決済法により、為替取引分析業者には許可制が導入され、一定の財産的基礎や体制整備義務などの参入要件が課されます。
問題 7 / 16
取引モニタリング等の共同システムは、各金融機関がそれぞれ独自に開発・運用することを基本とし、共同で利用することは想定されていない。
すべての金融機関が各々で開発・運用するのではなく、共同で利用するシステムを開発・実用化することを目指すものです(特に態勢構築がこれからの金融機関を対象に官民連携で進めます)。
問題 8 / 16
日本政府の行動計画(2024〜2026年度)は、マネー・ローンダリング対策とテロ資金供与対策のみを対象とし、拡散金融(大量破壊兵器の拡散に関する金融)対策は対象としていない。
この行動計画は「マネー・ローンダリング・テロ資金供与・拡散金融対策に関する行動計画」であり、拡散金融(大量破壊兵器の拡散に関する金融)対策も対象に含みます。
問題 9 / 16
FATFの相互審査の周期は、平均で約10年であったこれまでから、6年周期へと短縮されることになった。
相互審査の周期は約10年から6年へ短縮されました。日本の第5次審査は、書面審査が2027年秋、オンサイト審査が2028年6月、全体会合での採択が2029年2月に予定されています(財務省公表・2026年5月時点)。
問題 10 / 16
FATF第5次相互審査から、リスク評価に基づいた大量破壊兵器拡散金融(PF)対策が審査項目となることが、すでに決定している。
第5次相互審査から、リスク評価に基づいた大量破壊兵器拡散金融(PF)対策が審査項目となることが既に決定しています。
問題 11 / 16
FATF第5次相互審査では被審査国のリスクにフォーカスした審査が想定され、暗号資産、大量破壊兵器拡散金融対策、実質的支配者の透明性向上、環境犯罪からのマネー・ローンダリング対策などが重点となる可能性がある。
第5次相互審査では被審査国のリスクにフォーカスし、暗号資産、大量破壊兵器拡散金融対策、実質的支配者の透明性向上、環境犯罪からの資金洗浄対策などが重点になる可能性があります。
問題 12 / 16
FATF第5次相互審査では、法令が整備されているかという形式面(技術的遵守状況評価)が一層重視され、有効性評価(有効性審査)の比重は第4次より下がる見込みである。
第5次相互審査では、むしろ有効性審査(法令の執行状況とその有効性)がさらに重視される見込みです。
問題 13 / 16
FATF第5次相互審査では、重点(強化)フォローアップの対象とならないための基準が緩和され、ハードルが下がった。
第5次相互審査では、重点フォローアップ先に該当しないための基準が厳格化され、ハードルが上がりました(例:技術的遵守状況評価で一部履行(PC)が5つ以上、有効性評価で中程度(M)が6つ以上など)。
問題 14 / 16
環境犯罪は、FATF勧告において資金洗浄(マネー・ローンダリング)の前提犯罪には含まれないものとして整理されている。
環境犯罪はマネー・ローンダリングの前提犯罪の1つとされ、2021年10月にFATF勧告の語彙集でその定義が例示されました。
問題 15 / 16
暗号資産については、2019年6月にFATF勧告15が改訂され、FATF基準が暗号資産に関する金融活動にも適用されることが明確化された。
2019年6月の勧告15改訂により、FATF基準が暗号資産に関する金融活動にも適用されることが明確化されました(トラベルルールは犯収法改正で2023年6月1日施行)。
問題 16 / 16
日本は、FATF第4次対日相互審査において非営利団体(NPO)の悪用防止で最高評価を受けており、第5次相互審査でこの分野が問題となる可能性は低い。
日本は第4次対日相互審査で非営利団体(NPO)の悪用防止について不履行(NC)と評価されており、第5次相互審査でフォーカスされる可能性が指摘されています。
第2章 FATF
第2章 FATF
行動計画(2024-2026年度)とFATF第5次相互審査へ
/16問
点数はご使用の端末に保存されます。問題は毎回並び替わります。

まとめ・要点整理

第2章⑧まとめ:行動計画(2024-2026年度)とFATF第5次相互審査へ
  • 行動計画(2024-2026年度)=第5次のオンサイト審査を見据えた政府公表。柱は
    ①取引モニタリング共同システム
    ②リスクベース・アプローチに基づく検査監督
    ③金融機関等によるリスクベース・アプローチに基づく取組の促進
  • 「金融機関等」=金融機関+暗号資産交換業者
    共同化を担う為替取引分析業者は許可制(届出制ではない)
  • FATF相互審査の周期=約10年→6年に短縮(日本はオンサイト審査2028年6月・全体会合での採択2029年2月の予定)
    第5次は有効性審査をこれまで以上に重視・フォローアップ基準厳格化
  • 第5次の重点=暗号資産・大量破壊兵器拡散金融(PF)対策・実質的支配者の透明性向上・環境犯罪からの資金洗浄対策。PF対策は審査項目化が決定済み
  • ひっかけ=暗号資産は勧告15改訂(2019年6月)でFATF基準適用を明確化
    環境犯罪は前提犯罪の1つ(2021年10月に定義例示)
    日本のNPO悪用防止は第4次で不履行(NC)
「行動計画(2024-2026年度)は第5次のオンサイト審査を『見据えた』もの」「審査周期は10年→6年に短縮」「第5次は有効性審査をさらに重視&フォローアップ基準が厳格化」「環境犯罪もマネー・ローンダリングの前提犯罪」。この4つが頻出ひっかけです!
試験、頑張ってください‼
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