「AML/CFTスタンダードコースって、どんな試験?」「難しいの?」「何から勉強すればいい?」——この記事は、そんな疑問にこの1ページで答える“総合案内”です。試験のしくみから勉強法、章ごとの一問一答までをまとめました。受験を考え始めた方は、まずここをブックマークしてください。
AML/CFTスタンダードコースとは
マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策(AML/CFT)の基礎知識と実務対応力を測る検定試験です。銀行をはじめとする金融機関の担当者を中心に、幅広い方が受験しています。受験資格はなく、誰でも申し込めます。
試験概要(早わかり)
| 主催・認定 | 一般社団法人 金融財政事情研究会(きんざい) |
| 試験方式 | CBT方式(通年・テストセンター受験) |
| 出題形式 | 四答択一式 50問 |
| 試験時間 | 100分 |
| 合格基準 | 100点満点で70点以上(絶対評価) |
| 受験手数料 | 5,500円(税込) |
👉 申込方法・再受験規定・持込品など、さらに詳しい概要は AML/CFTスタンダードコース 試験について にまとめています。
難易度はどれくらい?
他の受験者と競う相対評価ではなく、70点を取れば合格できる絶対評価なので、範囲をきちんと押さえれば合格を狙いやすい試験です。ただし出題範囲は7分野と広く、用語や略語も多いため、無対策だと取りこぼしが出やすいのも事実です。
・つまずきポイントと本音 → 落ちた方・これから受ける方へ
・配点の感触 → 試験の配点と感想
合格率は?
公式(金融財政事情研究会)からは合格率・受験者数は公表されていません。「合格率○%」と断言できる数字はないため、数字に一喜一憂するより、過去問と一問一答で安定して7割を取れる状態に仕上げることが合格への近道です。
合格までの勉強法(3ステップ)
- 各章の要点をつかむ:下の章別一問一答で重要ポイントを確認
- 一問一答で知識を固める:○✕形式でスキマ時間に反復
- 総合演習で仕上げる:本番形式に慣れる
働きながら合格した具体的な手順は → AML/CFTスタンダードコース 勉強方法
章ごとの一問一答(無料)
各章の重要ポイントを○✕クイズで確認できます。
第1章 金融犯罪
第2章 FATF
第3章 国内法規制
第4章 リスクベース・アプローチ
第5章 管理態勢
第6章 顧客管理
第7章 疑わしい取引:記事を準備中。公開後に追加します。
関連:口座の不正利用防止
直前の仕上げ(総合演習)
章をまたいだ総合演習で本番形式に慣れておきましょう。
第1章 総合演習・第4章 総合演習
試験対策には公式問題集が最適です。試験の傾向をつかむのに役立ちます。

🛒 2026年度版 AML/CFTスタンダードコース試験問題集(楽天)
📦 Amazonで購入する方はこちら
2026年度版 AML/CFTスタンダード問題集(Amazon)
まとめ
AML/CFTスタンダードコースは、①全体像をつかむ → ②章ごとの一問一答で固める → ③総合演習で仕上げる、の順で進めれば着実に合格を狙えます。まずは気になる章の一問一答から始めてみてください。
AML/CFT資格攻略道場
